YMM4で、複数人が同じプロジェクトを同時に編集できるようにするプラグインです。
- ルームを作成して招待リンクを共有し、リアルタイムで共同編集
- アイテムの追加・移動・削除・プロパティ変更を相手に即時反映
- 相手の再生位置や、操作中のアイテムをタイムライン上に表示
- 画像・動画・音声・立ち絵などの素材ファイルを相手へ自動送信
- 相手の環境にないフォントやプラグインを使ったときに、双方へ通知
- 参加者ごとの権限設定、キック、手動での「データを同期する」
- ホストが「ルームを作成」し、招待リンクまたはルームIDを相手に渡します。
- 参加する側はリンクを開くか、ルームIDを入力して参加します。
Note
参加者全員が 最新バージョンのプラグイン を使っている必要があります。古いバージョンでは接続できません。
このプラグインは、タイムラインで使われている素材ファイルを ファイルそのものとして相手のPCへ送信 します。 これは素材の「再配布(二次配布)」にあたる場合があります。共同編集を始める前に、必ず以下を確認してください。
| 種類 | 例 |
|---|---|
| 画像・動画・音声ファイル | 画像アイテム、動画アイテム、音声アイテムで読み込んだファイル |
| 立ち絵素材 | PSDファイル、動く立ち絵の画像一式(同じフォルダ内の画像もまとめて送信されます) |
| キャラクター設定で使っている素材 | キャラクターの既定の立ち絵など |
次のものは送信されません。
- フォント:相手のPCに同じフォントが入っていない場合は、警告が表示されるだけです。各自で正規に入手・インストールしてください。
- 音声合成エンジン:セリフの音声は各参加者の YMM4 で生成されます。使うエンジンは各自が用意してください。
-
利用規約で再配布が禁止されていないか 多くの立ち絵素材、BGM・効果音、有料素材は「再配布禁止」とされています。 共同編集の相手に送ることが再配布にあたるかどうかは、素材ごとの規約によって異なります。 判断できない場合は、送信せずに 相手にも同じ素材を正規の配布元から入手してもらう のが安全です。
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ライセンスが「利用者ごと」になっていないか 有料素材やフォントなどは、購入者本人しか使えないライセンスのことがあります。 その場合、相手も自分でライセンスを取得する必要があります。
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クレジット表記などの条件 素材によっては、動画内や概要欄へのクレジット表記が利用条件になっています。 共同編集で作った動画でも、使ったすべての素材の条件を満たしてください。
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自分が権利を持っていない素材 他人が作った画像・動画・音楽などを、許可なく送信・利用しないでください。
- 素材を送信する前に、確認ダイアログが表示されます。送ってよいか分からない素材は 「いいえ」 を選んで送信しないでください。
- 送信できるファイルの種類は、設定の「ファイル」→「共有可能な拡張子」で制限できます。
- 送信・受信したファイルは「ファイル」タブで確認できます。
- 受信した素材は YMM4 の一時フォルダ(
MultiUserEdit\Media)に保存されます。 共同編集の目的以外で使ったり、さらに第三者へ渡したりしないでください。 不要になった素材は「ファイル」タブから削除できます。 - ファイルは中継サーバーを通って送られます。中継サーバーはファイルを保存しません。
素材の利用規約に違反したことで生じた問題について、本プラグインの作者は責任を負いません。 素材の権利者が定めた規約を守ってご利用ください。
このプラグイン本体は MIT License で公開しています。 素材ファイルには、このライセンスではなく、それぞれの権利者が定めた規約が適用されます。