名古屋市立大学 経済学部「基礎演習Ⅱ」(2026年度後期・水曜3限 13:00〜14:30・担当 河合勝彦)の授業サイトです。 Jekyll で作られており、GitHub Pages がリポジトリの内容から自動でサイトを生成します。
公開URL: https://kklab.mobi/kklab-basic-seminar/
_data/announcements.yml の先頭に追記します(新しいものが上)。
- date: 2026-10-07
text: 第3回の資料を掲載しました。
url: /sessions/03-literature-search/ # 任意。外部サイトは https:// から_data/schedule.yml の date に YYYY-MM-DD で書きます。日程を入れると、トップページの「次回の授業」と「15回の流れ」、授業計画ページの「次回」「終了した回」の表示が自動で切り替わります。時限や教室が通常と違う回は period / room を追加します。
- number: 3
date: 2026-10-07
room: 3-101 # 教室が 2-204 でないときだけ- ファイルを
materials/に置く(例:materials/03-slides.pdf) - その回のファイル(
_sessions/03-literature-search.md)のmaterials:に追記する
materials:
- title: スライド
url: /materials/03-slides.pdf
- title: ワークシート
url: https://example.com/worksheet
note: 授業中に配布_sessions/ の各ファイルが1回分です。先頭の設定(number, title, phase, tag, summary, note)が授業計画ページやトップに使われ、それ以下の本文(Markdown)が各回のページ本文になります。プロンプト例は次の形で書きます。
<figure class="prompt">
<figcaption>見出し</figcaption>
<pre>プロンプトの本文</pre>
</figure>_attendance/ の各ファイルが1回分です(01.md が第1回)。questions: に5問を書きます。answer は正解の選択肢の番号(0 が最初の選択肢)で、選択肢の表示順はページを開くたびに入れ替わります。不正解のときは explain の解説が表示されます。
- q: 問題文
choices:
- 選択肢1
- 選択肢2
- 選択肢3
- 選択肢4
answer: 0
explain: 解説学生には https://kklab.mobi/kklab-basic-seminar/attendance/ から各回のクイズに回答してもらいます。全問正解すると、サーバー時刻と確認コードの付いた出席カードが表示されるので、そのスクリーンショットを提出させます(提出先は _data/course.yml の attendance_submit_to)。
確認コードは、学籍番号・氏名・提出時間から計算されます。教員用の照合ページ https://kklab.mobi/kklab-basic-seminar/verify/ にスクリーンショットの内容を転記すると、改ざんの有無を判定できます。assets/js/code.js の計算方法や鍵を変えると、それまでに提出されたコードは照合できなくなります。
_data/course.yml を編集します。教室、曜日・時限、メールアドレス、オフィスアワーなどはここから全ページに反映されます。
_config.yml サイト設定(タイトル、URL)
_data/course.yml 科目情報・連絡先
_data/schedule.yml 各回の日程
_data/announcements.yml お知らせ
_data/phases.yml 3つのフェーズの名前と説明
_data/nav.yml ヘッダーのメニュー
_sessions/ 各回のページ(01〜15)
_attendance/ 出席確認クイズの問題(01〜15)
attendance/index.html 出席確認の一覧
verify.html 出席カードの照合(教員用)
index.html トップページ
schedule.html 授業計画
syllabus.md シラバス
ai-guide.md AI利用ガイド
grading.md 成績評価
contact.md 連絡先
_layouts/ _includes/ ページの骨組み
assets/css/style.css デザイン
assets/js/main.js 「次回」の自動判定
assets/js/attendance.js クイズの採点と出席カードの表示
assets/js/code.js 確認コードの計算(クイズと照合ページで共用)
materials/ 配布資料の置き場
- リポジトリの Settings → Pages を開く
- Source を「Deploy from a branch」、Branch を
main// (root)にして保存 - 数分後に https://kklab.mobi/kklab-basic-seminar/ で公開される
以後は main に push するたびに自動で更新されます。
Ruby と Bundler がある環境で次を実行すると、http://localhost:4000/kklab-basic-seminar/ で確認できます。
bundle install
bundle exec jekyll serve