天体観測用カメラコントロールアプリケーション。SVBONY カメラ SDK と OpenCV を使用した画像処理機能を備えています。
- SVBONY カメラのコントロール
- リアルタイム画像表示
- ホワイトバランス・ヒストグラム機能
- 物体検出機能
- ASCOM 互換インターフェース対応
- Windows 10/11
- Visual Studio 2022
- .NET Framework 4.7.2 以上
- OpenCV 4.6.0
git clone <repository-url>
cd SynScanControlSVBONY SDK は別途ダウンロードして、lib/ フォルダに配置する必要があります。
必要なファイル:
lib/x64/SVBCameraSDK.dll- SVBONY カメラドライバ DLLlib/x64/SVBCameraSDK.lib- インポートライブラリ
セットアップ方法:
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SVBONY 公式サイトから Windows SDK をダウンロード
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ダウンロードした SDK から以下のファイルを抽出:
SDK/lib/x64/SVBCameraSDK.dllSDK/lib/x64/SVBCameraSDK.lib
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プロジェクトの
lib/x64/フォルダに配置
OpenCV は .gitignore で除外されているため、ローカルで別途セットアップが必要です。
OpenCV 4.6.0 をダウンロード:
-
https://github.com/opencv/opencv/releases/tag/4.6.0 から
opencv-4.6.0-vc15_vc16.zipをダウンロード -
ダウンロードしたファイルを解凍
-
解凍したフォルダを
opencvにリネームして、プロジェクトルートに配置:SynScanControl/ ├── SynScanControl/ ├── SVBONY_DLL/ ├── include/ ├── lib/ ├── opencv/ ← ここに配置 │ ├── build/ │ │ ├── include/ │ │ └── x64/ │ └── sources/ └── SynScanControl.sln
SynScanControl.sln- ソリューション構成を
Release|x64に設定 Build > Build Solutionでビルド- 実行ファイルが生成されます:
SynScanControl\bin\Release\SynScanControl.exeSynScanControl\bin\Release\SVBONYDLL.dll
SynScanControl/
├── SynScanControl/ # メインアプリ(C# WinForms)
├── SVBONY_DLL/ # SVBONY SDK ラッパー(C++/CLI)
├── include/ # ヘッダーファイル
├── lib/ # ライブラリファイル
├── packages/ # NuGet パッケージ
├── opencv/ # OpenCV(.gitignore で除外)
└── SynScanControl.sln # ソリューションファイル
opencv/フォルダがプロジェクトルートに存在するか確認opencv/build/includeとopencv/build/x64/vc15/libにファイルが存在するか確認
- Visual Studio 2022 と C++/CLI サポートがインストールされているか確認
lib/フォルダに SVBONY SDK ライブラリがあるか確認- ソリューション構成が
Release|x64に設定されているか確認
このプロジェクトは MIT ライセンスのもとで公開されています。詳細は LICENSE ファイルを参照してください。
