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2 changes: 2 additions & 0 deletions docs/design-principles/README.md
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紙面のデザインと調査の手順は、適用ルールに入れていない。アクセシビリティの数値は WCAG の文書に置く。

出典のうち外部の文書は、この文書で使う範囲に絞った要約を [sources/](./sources/README.md) に置く。リンクが切れたときは、要約を手がかりに代わりの文書を探す。

### [デザイン段階で決める WCAG 2.2 の達成基準](./wcag-for-designers.md)

WCAG 2.2 の Level A と AA の達成基準のうち、配色、文字、レイアウト、部品の振る舞い、文言、画面の流れを決めた時点で適合がほぼ決まるものを並べる。必須には達成基準の本文が要求する内容だけを書き、それより厳しい選択は推奨に分けている。実装の書き方だけで決まる基準は、末尾に名前だけを置く。
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8 changes: 4 additions & 4 deletions docs/design-principles/principles.md
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### ニールセンのユーザビリティ 10 原則

Jakob Nielsen がインタラクティブシステムの評価用に整理した十のヒューリスティックである。原文は [10 Usability Heuristics for User Interface Design](https://www.nngroup.com/articles/ten-usability-heuristics/)(Nielsen Norman Group)。
Jakob Nielsen がインタラクティブシステムの評価用に整理した十のヒューリスティックである。原文は [10 Usability Heuristics for User Interface Design](https://www.nngroup.com/articles/ten-usability-heuristics/)(Nielsen Norman Group)。要約は [sources/nngroup-ten-usability-heuristics.md](./sources/nngroup-ten-usability-heuristics.md)。

| 原則 | 吸収先 |
| --- | --- |
Expand All @@ -444,7 +444,7 @@ Jakob Nielsen がインタラクティブシステムの評価用に整理した

### デジタル庁のユーザビリティデザインの原則

デジタル庁の DS-671.1『ユーザビリティ導入ガイドブック』は、次の四つを推奨している。アクセシビリティファーストを基盤にし、その上に対話、情報提示、人間中心を置く、という関係である。公開先は [サービスデザイン(デジタル庁)](https://www.digital.go.jp/policies/servicedesign)。対話の原則は JIS Z 8520、情報提示の原則は JIS Z 8522 を参照している。
デジタル庁の DS-671.1『ユーザビリティ導入ガイドブック』は、次の四つを推奨している。アクセシビリティファーストを基盤にし、その上に対話、情報提示、人間中心を置く、という関係である。公開先は [サービスデザイン(デジタル庁)](https://www.digital.go.jp/policies/servicedesign)。要約は [sources/digital-agency-service-design.md](./sources/digital-agency-service-design.md)。対話の原則は JIS Z 8520、情報提示の原則は JIS Z 8522 を参照している。

アクセシビリティファーストは、使いやすさの選択が多様な利用者の利用可能性と衝突したときに、利用可能性を優先するという基盤である。適用ルールの一項目にはせず、この文書の前提にした。数値は [wcag-for-designers.md](./wcag-for-designers.md) に置く。

Expand Down Expand Up @@ -488,14 +488,14 @@ Jakob Nielsen がインタラクティブシステムの評価用に整理した

| パターン | 内容 | 吸収先 |
| --- | --- | --- |
| F 字型パターン | 文章が主体のウェブページでは、視線が上部と左寄りに集中する。Nielsen Norman Group のアイトラッキングに基づく([F-Shaped Pattern of Reading on the Web](https://www.nngroup.com/articles/f-shaped-pattern-reading-web-content/)) | 読み順と優先度 |
| F 字型パターン | 文章が主体のウェブページでは、視線が上部と左寄りに集中する。Nielsen Norman Group のアイトラッキングに基づく([F-Shaped Pattern of Reading on the Web](https://www.nngroup.com/articles/f-shaped-pattern-reading-web-content/)、要約は [sources/nngroup-f-shaped-pattern.md](./sources/nngroup-f-shaped-pattern.md)) | 読み順と優先度 |
| Z 字型パターン | 要素の少ないページで、左上、右上、左下、右下の順に要素を置く配置の経験則。F 字型パターンと同じ種類の計測結果ではない | 読み順と優先度 |

### その他のウェブで使う法則

| 法則 | 内容 | 吸収先 |
| --- | --- | --- |
| ジャコブの法則 | 利用者は他のサイトにいる時間のほうが長く、そちらの慣習どおりに動くことを期待する([Jakob's Law](https://www.nngroup.com/articles/jakobs-law-internet-ux/)、Nielsen Norman Group) | 一貫性 |
| ジャコブの法則 | 利用者は他のサイトにいる時間のほうが長く、そちらの慣習どおりに動くことを期待する([Jakob's Law of the Internet User Experience](https://jakobnielsenphd.substack.com/p/jakobs-law)、Jakob Nielsen。要約は [sources/jakobs-law.md](./sources/jakobs-law.md)) | 一貫性 |
| 連続位置効果 | 並びの先頭と末尾の項目が、中央より記憶に残りやすい | 読み順と優先度 |
| フォン・レストルフ効果 | 周囲と違う一つの要素が記憶に残りやすい | 読み順と優先度 |
| ドハティのしきい値 | 応答がおおよそ 400 ミリ秒を超えると、対話のテンポが落ちる、という呼び方。Doherty と Thadani の応答時間に関する議論に由来する | 状態と応答 |
12 changes: 12 additions & 0 deletions docs/design-principles/sources/README.md
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@@ -0,0 +1,12 @@
# 参照元の要約

[principles.md](../principles.md) が参照している外部の文書を、この文書で使う範囲に絞って要約したもの。原文の翻訳・転載ではなく要点のまとめなので、正確な表現は原文で確かめる。

| 要約 | 原文 | 状態(2026-10-19 時点) |
| --- | --- | --- |
| [nngroup-ten-usability-heuristics.md](./nngroup-ten-usability-heuristics.md) | [10 Usability Heuristics for User Interface Design](https://www.nngroup.com/articles/ten-usability-heuristics/)(Nielsen Norman Group) | 公開中 |
| [nngroup-f-shaped-pattern.md](./nngroup-f-shaped-pattern.md) | [F-Shaped Pattern of Reading on the Web](https://www.nngroup.com/articles/f-shaped-pattern-reading-web-content/)(Nielsen Norman Group) | 公開中 |
| [jakobs-law.md](./jakobs-law.md) | [Jakob's Law of the Internet User Experience](https://jakobnielsenphd.substack.com/p/jakobs-law)(Jakob Nielsen) | 以前のリンク先(nngroup.com/articles/jakobs-law-internet-ux/)は読めなくなったため、Nielsen 本人の解説に差し替えた |
| [digital-agency-service-design.md](./digital-agency-service-design.md) | [サービスデザイン(デジタル庁)](https://www.digital.go.jp/policies/servicedesign)、[DS-671.1 ユーザビリティ導入ガイドブック](https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/a39265b7/20260601_introduction_to_usability.pdf) | 公開中。原則の中身はガイドブック(PDF)にある |

リンクが切れたら、リンクの文言から代わりの文書を探して要約を差し替え、この表の「状態」に経緯を書く。
51 changes: 51 additions & 0 deletions docs/design-principles/sources/digital-agency-service-design.md
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@@ -0,0 +1,51 @@
# デジタル庁のサービスデザインとユーザビリティデザインの原則(要約)

- 原文:
- [サービスデザイン(デジタル庁)](https://www.digital.go.jp/policies/servicedesign)(最終更新 2026-07-09)
- [DS-671.1 ユーザビリティ導入ガイドブック](https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/a39265b7/20260601_introduction_to_usability.pdf)(デジタル庁 技術検討会議サービスデザインタスクフォース。初版 2025-09-30、改訂 2026-06-01)
- 確認日: 2026-10-19
- 使っている箇所: [principles.md](../principles.md)「デジタル庁のユーザビリティデザインの原則」

サービスデザインのページは方針と取り組みの紹介で、原則の中身はガイドブック(PDF)に書かれている。

## サービスデザインのページ

利用者中心(人間中心)を原則に行政サービスを設計し、年齢・障害の有無・経済状況などにかかわらず、誰もがデジタル化の恩恵を受けられるようにする。デジタルに不慣れな人や、直接サービスを使わない人も含めて、利用者の目的・環境・ライフステージの変化を具体的に想定する。

主な取り組み:

- 行政職員向けに、利用者視点が要る理由・事例・道具をまとめた資料(行政サービスにおける利用者視点導入ガイドブック)
- 政府のウェブサービスの UI の調査・点検と、各府省庁が参照するガイドライン・チェックリスト
- サービスデザインのガイドラインの策定・改定(生成 AI などの新しい論点も含める)
- デザインとウェブアクセシビリティの専門人材による、設計段階からの参画とレビュー
- デザインシステム(β 版)の構築と、デザインデータの公開

## ユーザビリティデザインの 4 つの原則(DS-671.1)

アクセシビリティファーストを基盤にし、その上に対話・情報提示・人間中心の原則を置く。

### 1. アクセシビリティファースト(基盤)

多様な利用者が使えることを最優先にする。使いやすさとアクセシビリティが食い違うときは、アクセシビリティを優先する。JIS X 8341 シリーズや WCAG を参照し、代わりの手段や合理的配慮も含める。

### 2. 対話の原則(JIS Z 8520)

利用者とシステムのやり取りを安全で円滑にする 7 項目。

| 項目 | 要点 |
| --- | --- |
| タスクへの適合性 | 利用者の目的に合い、必要な情報を適切な形で示す |
| 自己記述性 | システムの状態と、次にできることが伝わる |
| 期待への一致 | 利用者の予想や慣れに沿って振る舞う |
| 学習性 | 安全に試しながら使い方を覚えられる |
| 制御可能性 | 手順や時間を利用者が管理でき、中断・取り消しができる |
| 使用エラーへの耐性 | エラーが起きても利用者が自分で回復できる |
| エンゲージメントへの配慮 | 利用者の意欲を保てる |

### 3. 情報提示の原則(JIS Z 8522:2022)

人の認知の特性に合わせて情報を見せる 6 項目。気づきやすさ、注意をそらさないこと、区別しやすさ、解釈しやすさ、簡潔さ、内部・外部の一貫性。

### 4. 人間中心の原則

自律性の高いシステム(AI など)を使うときの配慮として位置づけられている。詳しくはガイドブックの 3.6 節を参照。
23 changes: 23 additions & 0 deletions docs/design-principles/sources/jakobs-law.md
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# ジャコブの法則(要約)

- 原文: [Jakob's Law of the Internet User Experience](https://jakobnielsenphd.substack.com/p/jakobs-law)(Jakob Nielsen)
- 確認日: 2026-10-19
- 使っている箇所: [principles.md](../principles.md)「その他のウェブで使う法則」
- 経緯: 以前のリンク先(Nielsen Norman Group の記事 https://www.nngroup.com/articles/jakobs-law-internet-ux/ )が 2026-10-19 に読めなかったため、Nielsen 本人による解説に差し替えた

## 法則

利用者は、ほかのサイトで多くの時間を過ごしている。そのため、自分のサイトもほかのサイトと同じように動くことを期待する(Nielsen が 2000 年に提唱)。

## 理由

利用者は 1 つのサイトにとどまらず、何度も目にする共通のパターンから「ウェブとはこう動くもの」というメンタルモデルを作り、初めてのサイトにも当てはめる。モデルに合う設計は使いやすく、外れる設計は誤操作と苛立ちを生む。魅力的なサイトでも、覚え直しの負担を上回るのは難しい。

## 設計への示唆

- **既定は慣習に従う**: 上部の検索欄、カートのアイコン、標準のスクロール、ピンチでの拡大、目立つ主操作のボタンなど
- **目新しさのための変更をしない**: スクロールの挙動を乗っ取る(スクロールジャック)、ロゴを中央に置く、などは使いやすさを損なう例として挙げられている
- **大きく良くなるときだけ新しくする**: 少し違うだけでは覚え直しの負担に見合わない。1 割良くなっても 2 割苛立たせるなら失敗する
- **新しい操作方法は収束を待つ**: 音声・AR / VR・AI などでは、競合する設計が共通のパターンに落ち着くのを見て、それに合わせる
- **古い慣習は慎重に捨てる**: 昔の技術の制約から生まれた慣習で、新しいやり方に明らかな利点があるときだけ捨てる
- 標準の部品と振る舞いをできるだけ使い、プラットフォームをまたいでも一貫させる
41 changes: 41 additions & 0 deletions docs/design-principles/sources/nngroup-f-shaped-pattern.md
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# ウェブで文章を読むときの F 字型パターン(要約)

- 原文: [F-Shaped Pattern of Reading on the Web: Misunderstood, But Still Relevant (Even on Mobile)](https://www.nngroup.com/articles/f-shaped-pattern-reading-web-content/)(Kara Pernice、Nielsen Norman Group。2017 年公開)
- 確認日: 2026-10-19
- 使っている箇所: [principles.md](../principles.md)「視線のパターン」

## F 字型パターンとは

文章を流し読みするとき、視線は上部を横に走り、少し下がって短く横に走り、そのあと左端を縦に下りる。注視の分布が F の字に見えるため、こう呼ぶ。各行の先頭の数語と、最初の数行がいちばん読まれる。下のほうで興味を引く段落があると E の字に近くなる。対象は本文の領域で、ナビゲーションには当てはまらない。

## 起きる条件

- 見出しや箇条書きのない、ひと続きの文章である
- 早く済ませたい
- すべてを読むほどの動機がない

手がかりがないと、人は左上から始まるいちばん楽な道をたどる。読む語を減らそうとし、求める情報がありそうだと感じられないと読むのをやめる。画面の幅で改行位置が変わるため、目に入る語は端末ごとに変わる。

## ほかの流し読みのパターン

| パターン | 内容 |
| --- | --- |
| レイヤーケーキ | 見出しだけを拾い、本文を飛ばす |
| スポット | リンクや数字など特定のものを探して、大きく飛ばす |
| マーキング | 視線を一点に置いたまま画面を送る(モバイルで多い) |
| バイパス | 箇条書きの各項目で、同じ書き出しの語を飛ばす |
| コミットメント | ほぼすべてを読む(まれ) |

## 影響

右側や下のほうにある大事な情報を見落とし、本人は見落としたことに気づかない。

## 設計の推奨

- いちばん大事なことを最初の 2 段落に書く
- 見出しは見た目ではっきり区別し、情報量の多い語から始める
- 関連する短いまとまりを見た目でグループにする
- 重要な語だけを控えめに太字にする
- 「こちら」ではなく、行き先がわかるリンクの文言にする
- 列挙と手順には箇条書きと番号付きリストを使う
- 不要な文章を削る
24 changes: 24 additions & 0 deletions docs/design-principles/sources/nngroup-ten-usability-heuristics.md
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# ニールセンのユーザビリティ 10 原則(要約)

- 原文: [10 Usability Heuristics for User Interface Design](https://www.nngroup.com/articles/ten-usability-heuristics/)(Jakob Nielsen、Nielsen Norman Group)
- 確認日: 2026-10-19
- 使っている箇所: [principles.md](../principles.md)「ニールセンのユーザビリティ 10 原則」

## 位置づけ

具体的なガイドラインではなく、画面を評価するときの大まかな経験則(ヒューリスティック)。1990 年に Rolf Molich と共にヒューリスティック評価のために作り、1994 年に整理した。中身は 1994 年からほぼ変わらず、2020 年に言い回しを見直している。

## 10 の原則

| # | 原則 | 要点 |
| --- | --- | --- |
| 1 | システムの状態を見えるようにする | 何が起きているかを、適切なタイミングのフィードバックで伝える。結果を伴う操作の前に、今の状態がわかるようにする |
| 2 | システムと現実を一致させる | 内部の用語ではなく利用者が知っている言葉と概念を使い、自然で論理的な順に並べる |
| 3 | 利用者に制御と自由を与える | 誤って始めた操作から抜けられる道(取り消し・やり直し・キャンセル)をはっきり示す |
| 4 | 一貫性と標準 | 製品の中で用語と操作をそろえ、プラットフォームや業界の慣習にも合わせる |
| 5 | エラーを防ぐ | 起きやすい条件を取り除くか、危険な操作の前に確認を求めて、問題を起こさない |
| 6 | 記憶より認識 | 選択肢と情報を見える場所に置き、画面をまたいで覚えておかなくて済むようにする |
| 7 | 柔軟性と効率 | 慣れた人向けの近道を用意しつつ、初めての人の邪魔をしない。よく使う操作は利用者が調整できる |
| 8 | 美的で最小限のデザイン | 関係の薄い情報や滅多に使わない情報を削る。余計な要素は大事な情報と注意を奪い合う |
| 9 | エラーを認識・診断・回復できるようにする | エラーは平易な言葉で、何が問題でどう直せばよいかを示し、気づきやすい見た目にする |
| 10 | ヘルプと文書 | 説明なしで使えるのが理想。必要なときは、探しやすく、作業に沿い、短く、その場で見られるようにする |
1 change: 1 addition & 0 deletions docs/improvement/log.md
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| 日付 | 種別 | 内容 | 再発防止 |
| ---------- | -------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 2026-10-19 | 文書 | principles.md が参照する外部の文書の要約を `docs/design-principles/sources/` に追加。読めなくなった Jakob's Law のリンクを Nielsen 本人の解説に差し替え | 要約に原文・確認日・経緯を記録し、リンク切れ時の手順を sources/README.md に記載 |
| 2026-10-19 | 構成 | コンポーネント構造規則(yorozuya)を取り込み、`src/components/ui/<PascalCase>/index.tsx` に本体・テスト・ストーリー・フックを置く形に変更。テストをコンポーネントごとに分け、useFormField を `FormField/useFormField.ts` に分けた | ADR-0016。`scripts/check-structure.ts` と dependency-cruiser で構造と import を検査 |
| 2026-10-19 | 文書 | アイコン画像(ICO・PNG。ホーム画面用と 1024px)を追加し、Storybook のファビコンとホーム画面のアイコンに設定 | 書き出し方と差し替えを `docs/assets/README.md` に記載。manager-head.html を置くと SVG のファビコンが自動で入らなくなるため明示し、e2e(`e2e/docs.spec.ts`)でリンクを検査 |
| 2026-10-19 | 文書 | 作者名の表記を tkc310 に統一(README・LICENSE・各パッケージの author) | — |
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